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ホーセックの歴史と未来
History and Future

ホーセックの歴史と未来
Change With DX
Change With DX
Change With DX

History
建設DX挑戦の歴史

ホーセックは、建設業界の多重下請構造や情報分断などの課題解決に向け、早期から建設DXに取り組んできました。BIM/CIMの導入と業務データの共通基盤化を進め、設計・施工・管理のプロセスをデジタルでつなぎ、効率化と安全性向上を実現することで、業界の持続可能な発展に貢献しています。

2007
1月

Access2000で構築された基幹システムがAccess2007で動かなくなる事態に直面

2008
3月

WEBブラウザ(Internet Explorer)上で起動する基幹システム「建設タウン」をRuby on Railsにて開発開始

9月

旧建設タウンの「業務システム」のテスト運用が開始

2009
3月

「業務システム」(営業、見積、工事、予算、請求、入金、支払、伝票)の本格運用が開始

2010
4月

設備2.5DCADソフトのTfasを導入(以降最新版に年次更新)

8月

旧建設タウンの「日報システム」と「現場システム」のテスト運用が開始

10月

「日報システム」(作業日報)と「現場システム」(出面、スケジュール、作業員情報、安全)の本格運用が開始

2013
8月

設備3DCADソフトのCADEWAを導入

2015
9月

旧建設タウンの「業務」「日報」「現場」機能を最適化したWEBブラウザ(Chrome)向けの新「建設タウン」の開発開始

12月

名刺管理ツール「Sansan」を導入

2016
10月

電子契約ツール「Cloudsign」を導入

2017
3月

ホーセック株式会社のシステム開発チームを分社化して「株式会社TRECON」を設立

3月

新「建設タウン」(グループウェア、業務、日報、現場)機能の本格運用開始

4月

情報プラットフォーム「Gembastation」の開発開始

7月

「建設タウンアプリ」(iOS、Android)の開発開始

2018
2月

コミュニケーションツール「G-Suite(現Google Workspace)」を導入

3月

情報プラットフォーム「Gembastation」の本格運用開始

3月

「建設タウンアプリ」(グループウェア、日報、現場、情報)の本格運用開始

4月

リモート会議ツール「Zoom」を導入

6月

タスク管理ツール「Backlog」を導入

6月

設備3DCADソフトのRebro2017設備ソフトを導入(以降最新版に年次更新)

8月

3Dスキャナ「FARO Focus S70」を導入

8月

点群ソフト「InfiPoints」を導入

2021
1月

人事労務ツール「freee人事労務」を導入し、「建設タウン」と完全API連携開始

1月

納税ソフト「e-Tax」「eLTAX」運用による源泉、住民税、法人税の納税開始

3月

会計ツール「freee会計」を導入し、「建設タウン」と完全API連携開始

2022
10月

鉄のオーダーメイドWEBサイト「てつまど」によるEC販売及びブログの公開

11月

Instagram「てつまど(tetsumado_com)」アカウントによる投稿開始

11月

X(旧Twitter)「てつまど(@tetsumado)」アカウントによる投稿開始

2023
1月

新「建設タウン」(生産)機能の本格運用開始

2024
5月

noteによる「建設イノベる」メディアによる社長ブログ発信

2025
1月

録音記録ツール「PlaudAI」による社内議事録の生成AI活用を本格導入

The Future
ホーセックの未来

ホーセックは創業以来、“豊和”の理念のもと、お客様・地域・人とのつながりを大切にしながら、先進技術の導入やDX推進を進めています。これからも匠の技と最新技術を融合し、持続可能な価値を提供し続けることで、地域社会と共に未来へつながる企業を目指します。

2026
10月

ホーセックコーポレートサイト・採用サイトのリニューアル公開

11月

建連ADI(請求安全EDI基盤システム)のリリース

12月

DX認定(経済産業省)取得

12月

「100億企業宣言」を宣言

2027
1月

Gembastationのリニューアル公開及び建連ADIとの連携機能 <建連スマート経営協同組合向け>

1月

建設タウンユーザー向けマッチング機能の本格導入 <建連スマート経営協同組合向け>

4月

RebroとFAirCAMによるCADCAM開始

4月

建設タウンの団体ユーザー向け事業計画、総会決議事項の承認機能 <建連スマート経営協同組合向け>

6月

FAirCAMと建設タウン生産管理機能とのデータ連携開始

10月

GoogleChatの報告内容を生成AIにより建設タウンへの登録、自動登録、更新機能の開始

12月

DXセレクション(経済産業省)に参加

12月

建設タウンの全データテーブルを活用した比較、相関、分析機能の開始 <合同会社建設タウン向け>

12月

建設タウンユーザー間の事業、経営数値比較機能の開始 <合同会社建設タウン向け>

2028
3月

建設タウン機能の5つの付加価値を元にした定量評価システム機能の開始

3月

建設タウンの決算処理機能及び翌年事業計画機能の自動化開始

2029
3月

職種別作業員市場単価及び作業員能力のステータス管理機能

9月

作業員能力と作業員単価連携機能

2030
1月

職人ステータス管理アプリ「職王」の開発開始

3月

合同会社建設タウンの参画企業100社達成 <参画企業売上計500億円> ※ホーセック単体売上20億円達成