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持続可能性への取り組み
Sustainability

持続可能性への取り組み
Change With DX
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Change With DX

Quality & Environmental Policy
品質・環境方針

弊社は、顧客に信頼される工事の提供を続けるとともに、環境への影響低減と保全を図り、地球に優しい事業活動を継続していきます。

1
お客様に品質・コスト・納期・サービスで魅力ある製品と信頼を提供します。
2
事業活動を通じ環境負荷の低減と廃棄物の減量化に努めます。
3
環境関係の法規制を遵守し、技術的・経済的に可能な範囲で、環境保全を推進します。
4
目標を設定し取組み成果を見直すことにより品質・環境マネジメントシステムの有効性の継続的改善に努めます。
2021年 8月 1日
代表取締役 毛利 正幸

ISO(品質・環境マネジメントシステム)を認証取得

ISO9001(品質マネジメントシステム)、ISO14001(環境マネジメントシステム)の認証を取得し、品質管理と環境配慮を両立した事業運営体制を構築しています。継続的な改善活動と組織的な管理体制のもとで、安定した品質の提供と環境負荷の低減を推進し、社会や顧客から信頼される企業活動の実現を目指しています。

SDGs
SDGsへの取り組み

ホーセック株式会社では、配管・ダクト工事を中心とした設備事業を通じて、SDGsの達成に向けた取り組みを推進しています。
3DスキャナなどのDX技術を活用した高品質な設備施工や、省エネルギー化に貢献するインフラ整備を進めるとともに、社員が健康で働きがいを持てる「オールホワイト」な職場づくりを推進。
地域に根差した企業として、公共施設や地域施設の整備を通じて社会課題の解決と持続可能な社会の実現に貢献しています。

SDGs行動宣言

わが社は、企業活動を通じて、
社会課題の解決に取り組み、
SDGs達成に貢献しています。
項目
SDGsのゴール
SDGs達成に向けた取組
建築技術の革新と
高品質なインフラ整備
3Dスキャナによる点検・調査など、DXを活用した「建設テック体制」を推進し、高品質かつ効率的な設備工事を行うことで、地域のインフラ整備に貢献します。
主な取り組み
3Dスキャナ・点群データを活用した
高精度な現場調査と設計
最新のレーザー切断機・溶接機による製品品質の向上
空調・衛生設備工事の一貫体制による、建物の省エネルギー化への貢献
働きがいのある
「オールホワイト」な
職場づくり
社員が健康で意欲的に働ける「オールホワイト体制」を追求・普及することで、建設業界の人手不足解消と技術継承を目指します。
主な取り組み
コミュニケーションDX+基幹システム(建設タウン導入)による長時間労働の是正
若手への技術継承と最新技術習得に関する費用の積極的な会社負担
多様な人材が活躍できる職場環境の整備と
健康経営の推進
地域社会への貢献と
信頼の構築
京都に根差した企業として、地元施設の整備や地域経済の活性化に寄与し、お客様や取引先から信頼されるパートナーであり続けます。
主な取り組み
関西圏の公共施設、商業施設、文化財等の設備施工を通じた地域貢献
地域の人材の積極的な採用による地域活性化への貢献
継続的なコンプライアンス教育を通じた、全従業員での社会的責任の共有

Sustainability
業界の持続可能性に向けて

建設業界は、多重下請構造や情報の分断により生産性向上が進みにくく、加えて人材不足や安全管理の高度化といった課題を抱えています。さらに、溶接や加工工程で発生するヒュームなどの有害物質は、従業員の健康被害リスクを高める要因として、長年業界全体の課題となってきました。

ホーセックは、こうした構造的・環境的課題を企業努力だけで放置すべきではないと考え、BIM/CIMをはじめとするデジタル技術の活用や、業務情報の共通化・可視化に取り組んできました。工程やデータを「見える化」することで、無理・無駄の削減と同時に、作業環境改善や安全性向上にもつなげています。

これらの取り組みは、自社の効率化に留まらず、業界全体の持続可能性を高めるための挑戦です。健康・安全・生産性を同時に向上させる基盤を共創し、次世代へ引き継げる健全な建設業界の実現を目指しています。

担い手の高齢化
有害物質の排出

建設業界の担い手の高齢化

日本の建設業界では就業者の高齢化が進み、60歳以上が約4分の1を占める一方、若年層の入職は減少しています。技能継承の停滞や人手不足が深刻化し、業界全体の持続性が課題となっています。
数字で知る 高齢化の現状
年齢階層別の建設技能者数
単位:万人
  1. 65歳以上50.3
  2. 60〜64歳27.0
  3. 55〜59歳32.7
  4. 50〜54歳42.8
  5. 45〜49歳38.4
  6. 40〜44歳27.7
  7. 35〜39歳23.3
  8. 30〜34歳22.0
  9. 25〜29歳20.8
  10. 20〜24歳12.6
  11. 15〜19歳1.9
60歳以上30〜59歳29歳以下

60歳以上の技能者は約77万人。
29歳以下の約35万人に対し、約2.2倍にのぼります。

出典:国土交通省「年齢階層別の建設技能者数」(総務省「労働力調査」2024年平均をもとに作成)。
60歳以上の技能者は全体の約4分の1を占め、10年後にはその大半の引退が見込まれています。

ホーセックの主な取り組み

Our Action
建連スマート経営協同組合(設立準備中)

建設業界における社会的共通資本(※共通化されるべき情報)であるありとあらゆる情報を共通基盤で「共有」することで、より高い質・高い確度の情報を元にした経営判断を可能にし、その先に、未来を切り拓く「協創」の可能性を追い求めます。
団体サイトを見る
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※建連スマート経営協同組合は現在設立準備中です。団体サイトは設立後に公開予定です。

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Our Action
イベントの開催

若年層の参入が進まない中、業界内の「横のつながり」をつくる場としてイベントを開催。ざっくばらんな交流を通じてリラックスした雰囲気で本音を語り合うことで、業界のイメージ改善や若手参加の入口を広げ、人材流入・継続につながるきっかけを生んでいます。
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