
持続可能性への取り組みSustainability



Quality & Environmental Policy品質・環境方針
弊社は、顧客に信頼される工事の提供を続けるとともに、環境への影響低減と保全を図り、地球に優しい事業活動を継続していきます。
代表取締役 毛利 正幸
ISO(品質・環境マネジメントシステム)を認証取得

ISO9001(品質マネジメントシステム)、ISO14001(環境マネジメントシステム)の認証を取得し、品質管理と環境配慮を両立した事業運営体制を構築しています。継続的な改善活動と組織的な管理体制のもとで、安定した品質の提供と環境負荷の低減を推進し、社会や顧客から信頼される企業活動の実現を目指しています。
SDGsSDGsへの取り組み
ホーセック株式会社では、配管・ダクト工事を中心とした設備事業を通じて、SDGsの達成に向けた取り組みを推進しています。
3DスキャナなどのDX技術を活用した高品質な設備施工や、省エネルギー化に貢献するインフラ整備を進めるとともに、社員が健康で働きがいを持てる「オールホワイト」な職場づくりを推進。
地域に根差した企業として、公共施設や地域施設の整備を通じて社会課題の解決と持続可能な社会の実現に貢献しています。
SDGs行動宣言

社会課題の解決に取り組み、
SDGs達成に貢献しています。
高品質なインフラ整備

高精度な現場調査と設計
「オールホワイト」な
職場づくり

健康経営の推進
信頼の構築

Sustainability業界の持続可能性に向けて
建設業界は、多重下請構造や情報の分断により生産性向上が進みにくく、加えて人材不足や安全管理の高度化といった課題を抱えています。さらに、溶接や加工工程で発生するヒュームなどの有害物質は、従業員の健康被害リスクを高める要因として、長年業界全体の課題となってきました。
ホーセックは、こうした構造的・環境的課題を企業努力だけで放置すべきではないと考え、BIM/CIMをはじめとするデジタル技術の活用や、業務情報の共通化・可視化に取り組んできました。工程やデータを「見える化」することで、無理・無駄の削減と同時に、作業環境改善や安全性向上にもつなげています。
これらの取り組みは、自社の効率化に留まらず、業界全体の持続可能性を高めるための挑戦です。健康・安全・生産性を同時に向上させる基盤を共創し、次世代へ引き継げる健全な建設業界の実現を目指しています。
建設業界の担い手の高齢化



- 65歳以上50.3
- 60〜64歳27.0
- 55〜59歳32.7
- 50〜54歳42.8
- 45〜49歳38.4
- 40〜44歳27.7
- 35〜39歳23.3
- 30〜34歳22.0
- 25〜29歳20.8
- 20〜24歳12.6
- 15〜19歳1.9
60歳以上の技能者は約77万人。
29歳以下の約35万人に対し、約2.2倍にのぼります。
出典:国土交通省「年齢階層別の建設技能者数」(総務省「労働力調査」2024年平均をもとに作成)。
60歳以上の技能者は全体の約4分の1を占め、10年後にはその大半の引退が見込まれています。
Our Action建連スマート経営協同組合(設立準備中)
※建連スマート経営協同組合は現在設立準備中です。団体サイトは設立後に公開予定です。

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