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プロジェクトインタビュー
Cross Talk

プロジェクトインタビュー
Change With DX
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THE PASONA natureverse retreat ー プロジェクト対談
様々な分野のプロフェッショナルが
社内外でタッグを組み挑む
大型プロジェクトのリアル。
Member
技術部
後藤大輔
2021年入社
技術部
橋口裕
2018年入社
工事部
中野誠司
2019年入社
製造部
保科洋士
2003年入社
Question
4人は今回のプロジェクトでは
どのようなお仕事を担当されていましたか?
後藤
僕は技術部として施工管理を担当していましたが、規模の大きなプロジェクトのため、他の会社とも協力しながら進めていくのは毎日大変なことも多かったです。
橋口
技術部として、後藤とともにタラソテラピーと呼ばれる療養を目的とした海水プールなどの空調・衛生設備全般を担当していました。その中でも僕は現場監督をマネジメントする役割(主任技術者)を担っていました。
中野
僕は工事部として現場において、施設内の換気設備の設置を担当していました。協力会社とも連携して仕事を進めていく必要があるため、こまめに声掛けはするよう意識していました。
保科
僕は製造部として施設に必要な配管と鋼材の製作を担当しておりました。ちょうど色んな現場が重複していた時期だったので納期的に心配でしたが何とかやり切ることができました。
Question
プロジェクトを進めるうえで、
チーム内で意識していたことを教えてください
後藤
チームでの仕事に自分1人でできることはないため、仕事中はとにかく周りを巻き込んでコミュニケーションをとることを意識していました。全員で状況を把握できるよう、頼るべきところは他の人に頼ることの大切さを改めて実感した仕事です。
橋口
Google Workspace や Google ドライブを駆使して、現場の人と社内の人が細かい内容でもタイムラグなく報告できる体制をつくりました。連絡漏れを防ぐために、現場のチャットを不特定多数が見れるグループ形式にしたことでスムーズなやり取りができたと思います。
中野
今回は自社の技術部の下に入って作業していましたが、「THE PASONA natureverse retreat」は大きな現場のためいつもとは違うルールも多く、こうした現場の細かいルールに合わせて動けるようしっかりと確認をすることを大事にしていました。
保科
部署内の人間もそれぞれの仕事があり、時間を無駄にできないと思っていたので、皆が休憩しているうちに「THE PASONA natureverse retreat」で使用する鋼材の段取りを進めることで、製造ラインが常に動いている状態を意識的に作っていました。
Question
他部署や協力会社との連携で
大切だと感じたことを教えてください
後藤
社内外問わずこの仕事を一緒に進めていく方のほとんどが年上で知識量も多いベテラン職人ばかりだったため、皆さんが力を最大限に発揮できるよう、曖昧な回答ではなくはっきりと指示を伝えることを意識しました。
橋口
僕の後輩である後藤が現場担当を初めて任された案件だったため、手戻りがないよう施工前の予習と材料の用意を綿密に行う大切さを伝え、バックから支える役回りに徹しました。
中野
全体のスケジュールはすでに決まっているので、この工期に合わせて進められるように当たり前のことではありますが、どんな小さなことでも報・連・相を行うことの重要性を改めて感じさせられました。
保科
一緒に作業した下請けさんは長い付き合いがあるので信頼していました。現場が動きだしてからは急遽必要なものができても対応できるように、先のことまで考えて準備を進めていたことが今回の成功に繋がったと思います。
Question
プロジェクトを終えて、次の仕事に
活かしたいと感じたことを教えてください
後藤
この現場を通じて、仕事の流れを意識することの大切さと、要所要所のポイントさえ揃えることができれば仕事は段取り良く進んでいくということを学んだため、今後もこの経験を活かしていきたいです。
橋口
現場の担当は20代がほとんどでしたが、若手でも要点を押さえれば現場でしっかり動けるし、本人の成長の機会になるなと強く感じました。何より、自分が思っている以上に部下が成長した姿を見れたのは大きかったです。今後も期待しています。
中野
今回は仕様が厳しく決まっている現場だったため、「ホーセックさんは細かい所でもしっかりやってくれるね」と言ってもらえるように、この現場で得た経験や知識を小規模の現場でも活かしていきたいです。
保科
毎回同じような製品を加工して準備を行いますが、その度に毎回違う気づきがあります。今回の「THE PASONA natureverse retreat」での経験も活かして、今後もより良いものが作れるよう、頭の中にたくさん引き出しを作っていきたいです。
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