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プロジェクトインタビュー
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プロジェクトインタビュー
Change With DX
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社内イベント・豊友会対談
社員の声を反映しながら
働きやすい環境を自分たちでつくる
社内イベントと「豊友会」のリアル。
Member
総務部
M.O
2021年入社
技術部
後藤祐哉
2009年入社
製造部
Y.T
2012年入社
Question
ホーセックには
どのような社内イベントがありますか?
M.O
会社のイベントとしては、4月の懇親会、6月のBBQ、9月の半期慰労会、年始の安全祈願・賀詞交歓会が主なものです。イベントは自由参加で、費用は会社負担、業務扱いで参加できるのが嬉しいです。BBQは日頃お世話になっている社外の方や、社員の家族も参加できるイベントです。
後藤
会社主催のイベントとは別で、部署ごとに懇親会や忘年会も開催しています。これらの催しは部署の福利厚生費を活用して開催されるので、自己負担がなく、すごくありがたいなと思います。基本的には長岡京や伏見桃山など、会社近くのお店で開催することが多いです。
Y.T
ほかにも社外の方をお誘いして、会社主催で「HSK杯」というゴルフコンペも開催しています。順位に応じた景品を用意しており、直近だと優勝者にはダイソンの掃除機、準優勝者にはバルミューダのトースターを贈呈しました。イベント自体ではありませんが、ホーセックには「豊友会」という独自の組織もありますね。
Question
豊友会とは
どのような組織ですか?
M.O
豊友会は従業員が月々1,500円の会費を拠出し、その積立金をもとに運営している社内の自治組織です。「自治」という点が特徴で、会社から独立した立場で活動しているため、社員の意見を柔軟かつスピーディーに反映できる仕組みになっています。
後藤
社員自身が働きやすい環境づくりに関われる、ホーセックらしい取り組みの一つだと感じています。福利厚生やイベントの内容についても社員の声を取り入れながら運営されており、自分たちで会社をより良くしていこうという文化につながっています。
Y.T
具体的な活動としては、慶弔金の規程が定められているほか、レクリエーションやイベントを通して社員同士の交流を深めたり、より働きやすい職場環境を整えたりしています。
Question
豊友会で印象に残っている
取り組みを教えてください
M.O
私が印象に残っているのは、夏場のアイスクリーム提供です。熱中症対策としての効果はもちろん、暑い時期のちょっとした楽しみにもなっています。「この味がおいしかったからまた入れてほしい」「意外とチョコミント派が多いね」といった会話も生まれ、福利厚生でありながらコミュニケーション活性化にもつながっていると感じます。
後藤
社内自販機の値下げも印象的でした。缶コーヒーや缶ジュースは100円から購入でき、ペットボトル飲料も一般的な販売価格より安く利用できます。日常的に利用するものだからこそ、社員にとってメリットを実感しやすい取り組みだと思います。社員目線で働きやすさを考えてくれていることが伝わる施策の一つですね。
Y.T
私は活動内容を見直す仕組みそのものが印象的です。イベントや福利厚生を一度決めて終わりにするのではなく、定期的に「見直し会議」を開催し、社員の声を集めながら改善を続けています。実際に意見が反映されることで、社員も当事者意識を持ちやすいと思います。
Question
これからの豊友会で
実現したいことはありますか?
M.O
最近では、「過去に好評だったイベントを復活させよう」という声が上がり、ビンゴ大会やたこ焼きパーティーの開催を計画しています。普段なかなか接点のない社員同士が自然に交流できる機会を増やし、より活気のある職場づくりにつなげていきたいと考えています。
後藤
福利厚生についても、社員のニーズに合わせて進化させていきたいです。現在の取り組みだけに満足するのではなく、「こんな制度があったら嬉しい」という声を積極的に取り入れながら、より働きやすい環境づくりにつなげていきたいと思います。
Y.T
豊友会の一番の魅力は、社員の意見を反映しながら活動を作り上げていけることだと思います。今後もより多くの社員の声を取り入れながら、みんなで会社づくりに参加できる組織であり続けたいですね。これから入社される方にも、ぜひ新しいアイデアや意見を発信していただき、一緒に豊友会を盛り上げていただければ嬉しいです。
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