
社員紹介Interview
社員紹介
Interview
Change With DX

Change With DX

Change With DX

Fuma Ota
太田 風馬
工事部
2021年入社
未経験採用
Message
飲食業界から建設の世界へ
30代で飛び込んだ僕が
今度は後輩を育てる側へ
30代で飛び込んだ僕が
今度は後輩を育てる側へ
Question- 業界に対するイメージ
建設業界に対して、入社前にどんなイメージを持っていましたか?

建設業界はいわゆる「不良」と呼ばれるような怖い人が働いているという印象をお持ちの方もいますが、僕はさまざまなバックグラウンドを持つ人が集まって、1から自分の背丈よりもずっと高い建物をつくりあげていく建設の仕事を昔から「カッコいいな」と思っていたので、この業界には大きな憧れがありました。
Question- 業界に対するイメージ
実際にホーセックで働いてみてどう変わりましたか?

僕は飲食業界から建設業界に転職してきましたが、入社前に抱いていた建設業界への「カッコいい」というイメージは就職後も変わらなかったです。1つ1つの仕事の単価の高さと責任感の重さに最初は驚きましたが、それでも先輩の技を見て、ひたすら真似しながら覚えていく日々は学びと楽しさでいっぱいです。
Question- 印象に残っている仕事
これまでで印象に残っている仕事やエピソードは?

この仕事は危険を伴う高所での作業が多い分、全員がケガをしないよう常に気を張って安全対策に専念しないといけないので、特に印象に残ったエピソードを挙げるのが難しいですが、自分で書いた図面が実際に組み上げられて形になっていくのを見届けるのは、規模の大小問わず毎回大きな喜びを感じています。
Question- これからの展望
今後の目標やキャリアプランを教えてください。

若手の子が何人か入ってきたので、彼らを一人前の職人に育て上げていくことが今の目標です。僕は30代でこの業界に飛び込みましたが、ここまで成長できたのは先輩方のおかげなので、後輩にも新しい知識やアイデアはどんどん取り入れて、自分の考えは積極的に誰かに共有できるように育っていってほしいです。

Career Step
太田さんのキャリアヒストリー
キャリア1年目
失敗を重ねながら、先輩の意図と作業の流れを学んだ1年目
1年目は作業中の先輩が求めるものを必要に応じて準備してお渡しするのがメインでした。道具の呼び方も人によって異なるので、最初は作業の流れと先輩の意図を汲みきれずうまくいかなかったことも多かったです。
キャリア2年目
全体が円滑に動くよう、先を読んで行動し始めた3年目
3年目からは人を動かす必要があるため、今まで以上に流れを読んで行動することが求められるようになりました。皆が円滑に動けるようにするために自分で考えて行動できるようになったのは、成長を感じた瞬間です。
現在
現場の要となる準備を担い、的確なマネジメントを意識する現在
現在は主に現場仕事の前段階にあたる下見や見積もり、材料の発注などを担当しています。工事の全体的な金額を決める大事な仕事のため、相手のレベルに応じて的確に仕事を振り分けられるよう常に意識しています。

One Day
1日の流れ
7:00
本社集合・出発
8:30
現場での全体朝礼、個別KY(危険予知)ミーティング
8:45
資材搬入、ダクト吊り込み作業の段取り
10:00
休憩(30分)
10:30
ダクト取付作業
12:00
昼休憩(現場事務所や近隣の飲食店など)
13:00
午後の作業再開
15:00
休憩(30分)
15:30
作業再開
17:00
片付け
17:30
現場退出
18:00
帰社・退勤

休日の過ごし方
休日はドライブがてら、舞鶴や神戸の岸で釣りをしていることが多いです。春にはいつもシーズンのイカを釣りに行くのですが、兵庫の海は岸からの見晴らしが良く、釣り糸を垂らしながらゆったりとした時間に癒されています。
採用トップに戻る